2011年02月23日

[食べてみた]東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」2011/01/19発売

東京メトロ 霞ケ関駅構内で販売している「カットりんご」を食べてみた。

[東京メトロ]東京メトロ駅構内に日本初のカットりんご自動販売機を設置!
〜青森産のりんごを東京へ直送 オフィスや公園で毎日りんごを〜(PDF:284KB)

東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:梅ア 壽)と株式会社メトロコマース
(本社:東京都台東区 社長:野村 勝彦)及び青果物専門商社エム・ヴイ・エム商事株式会社
(本社:兵庫県神戸市 社長:石田希世士)では、東京メトロ丸ノ内線 霞ケ関駅構内に日本初となる
カットりんご専用の自動販売機を設置し、1月19日より販売いたします。

今回販売するカットりんごは「青果物のスイーツ」をコンセプトに、食べやすいサイズにカットされた商品です。
駅構内の自動販売機で手軽に購入できるので、オフィスでの朝食代わりやランチ後のデザート、
3時のおやつ、公園散策のお供など幅広いシチュエーションでお召し上がりいただけます。(抜粋)


先日、2011/2/2に開催された全国商店街交流フェア@アキバ・スクエアの帰りに霞ケ関へ寄り道しつつ買いに行きました。

東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

「丸の内線」側の改札口、日比谷公園方面に向かいます。

東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

発見!
「B1a」出口のすぐそばです。
(改札からは柱の裏になります)

東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

正面から。
全部「りんご」です!!

東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

「皮付き」と「皮無し」の2つから選びます。
価格はどちらも190円。

東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

「ガゴン!」
皮付きの方を買いました。

東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

流石に買ったその場で食べることはできなかったので、
自宅までお持ち帰り。

東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

先ほどのPDFでは、賞味期限は11日間とありました。

購入した日は、2/2だったのであと6日間というところ。
まぁ、買ってすぐ食べるという想定のもとでしょう。

東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

「ビタミンC」は、酸化防止のため。

東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

要冷蔵。
暖房の効いた車内で長時間乗って持ち帰る場合は注意ですかね。
(´-`).o0(ちょっと変色している感じはあったような)

20110223_apple10.jpg東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

栄養成分表。

東京メトロ 霞ケ関駅構内「カットりんご専用自動販売機」

写真でわかるでしょうか?
真ん中の部分にはちゃんと蜜があっておいしかったです。

ただ、カットしてあるとはいえ、半分の大きさで190円。
しかも、りんご1個分と見ると、それほど大きくないりんごですね。
(勝手な憶測ですが、おそらくそういう規格外なりんごを使っているのでは?)

帰宅途中に寄ったスーパーで、岩手県産の「ふじ」(大きさはこちらの方が大きい)
が、1個98円で売っているのを見てしまうとコストパフォーマンス的にも
「うーん」と考えてしまいますね。

一人暮らしで「りんごを切って食べるのは億劫。でもりんごを食べたい!」
というニーズには十分応えていると思います。
 
 
posted by 名ばかり経営指導員 a.k.a. @ka_shidoin(経営指導員) at 17:33| Comment(0) | 食べてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

[行ってみた]「CP+」シーピープラス@パシフィコ横浜(2011/2/12)

cp+ 入り口

2011/2/9〜2/12までパシフィコ横浜にて開催した、
カメラと写真の総合展示会「CP+」シーピープラスに行ってみた。

[CP+]CP+開催概要
CP+(シーピープラス)は、国内外の写真映像に関わる企業が集まり、
カメラ・レンズをはじめフォトプリンター、フォトアクセサリー、望遠鏡、その他
写真関連機材など、多岐に渡る写真映像関連商品や最新技術を紹介する場であり、
“撮る・見る・つながる”をキーワードに、あらゆるセミナーやイベントを通して
より楽しく豊かなフォトライフを提案する、カメラと写真映像の情報発信イベントです。

2回目に当たる今回は“ワールドプレミア ここからはじまるフォトイメージング”と
テーマを掲げ、より国際的に、カメラおよび写真映像文化の最先端の情報を発信していきます。

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入り口を入ってすぐ、右手にあったソニーのブースが目を引きました。

CP+ ソニーブース

ヴァートランプ(ハーフパイプ)だ!

BMXが左右に動きつつ、技をメイクする瞬間を撮るという演出で、
動きに強いところをアピール。

派手な技はありませんでしたが、普通に見とれてました(w

CP+ シグマブース

レンズメーカーのシグマのブース。
ミサイルが撃てそうです!!

で、今回、お世話(?)になったのが…

CP+ DNPフォトルシオ

DNPフォトルシオさん
事前にCP+に行ってた人から「データを持って行けばフォトアルバム作ってくれる」
という情報を得ていたので、Eye-Fi(SD)カードを持って行きました。

が、何とEye-Fiカードが端末で読めず!
Eye-Fiジャパンのブースもあったので文句を言いに…は行きませんでしたが、
次の日も横浜に行く予定があったので、
「明日、来てもらえれば並ばずできるように対応する」と言ってもらった。

- 翌日 -

作ったアルバムは、家族写真ばかりなので晒せないですが、なかなかのクオリティ。
作りながら話を聞いたところ…
・端末は海外のメーカー。
・日本で輸入しているのは2社。
・横浜だと、ヨドバシカメラやビックカメラにある。
 →DNPフォトルシオのホームページで端末のある所が調べられます。神奈川には10ヶ所。

作成後のアンケートで、「いくらぐらいか?」という問いに、
1,500円と答えたところ、10ページで1,400円とのことだった(ニアピン

紙質がしっかりしている故に、角が尖っているのが気になると感想を書いた。
それを差し引いてもこのフォトアルバムは「アリ」ですね。

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その他のブースでも製品紹介やミニセミナーなどをやっていて、
セミプロのような方はもちろん、自分のようなブログにちょっと写真を
載せる程度の人でも十分楽しめるイベントだった。
来年も開催されるようなので、また是非行きたい。

おまけ。
DNPフォトルシオのブースにいたコンパニオンさん。

20110213_cp05.jpg

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posted by 名ばかり経営指導員 a.k.a. @ka_shidoin(経営指導員) at 13:48| Comment(0) | 行ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

[行って食べてみた]神奈川県商業活性化フォーラム@ワークピア横浜(2011/02/08)

20110209_forum01.jpg

神奈川商業振興協議会が主催する「神奈川県商業活性化フォーラム」に行ってみた&食べてみた。
メインテーマは「食による地域活性化」

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第1部では、日本経済新聞 編集委員兼論説委員の石鍋仁美氏による講演。
印象に残ったフレーズをピックアップすると…

『消費行動の投資化』

最近良く聞くフレーズ「モノではなく、コトを売れ」に通じるところだと感じたのですが、
ある商品を買うことによって、その人のライフスタイルがどう変わるか?
というのをアピールしていかないといけないところかなと。

「投資」ということは「リターン」を求めることになるので、
「買って満足」ではなく、「買って、使って満足」を与えるようにしないといけないし、
それをイメージできるような販促なりをしていかないといけないですね。

『子ども同士より親と遊ぶ子の増加』

自分が子どもの時は、小学校が終わったら直ちに外へ遊びに行ったものですが、
ウチの子どもはあまりそれが無い。
むしろ放課後に遊ぶ時は、何日か前から約束をしてから友達と遊ぶ。

「女の子だからかな」と思っていたが、石鍋氏の話を聞いて
「なるほど」という印象を受けた。

子ども(小中学生)の親が戦後生まれとなったことと、
親が「ひとり暮らし」をしてた経験から「ひとりは、寂しい」という思いから
子どもをひとりにさせないという傾向もあるということだった。

『食材を売るだけでなく使い方を教える』

若いお母さん向けに調理の仕方を教えることにより、そこからコミュニケーション(交流)が生まれる。
これは、小売だけに限らないが、「モノの先にヒトが見えるか?」という視点が大事ですね。

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第2部では、事例発表として

三崎まぐろラーメン

さむかわ棒コロ

小田原どん

3つのB級グルメ事例についての担当の方より発表があった。

共通するキーワードとしては、「いかにして人を巻き込んでいくか」
足を使って、しっかり思いや説明を伝えていくことが成功の第一歩と思いました。

全体的にはフォーラム(討論会)という内容ではなかったが、
成功している現場の人の生の声(失敗談や苦労話)が聞けたのは非常に有益でした。

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フォーラム終了後はお待ちかねの(?)交流会。
実際にB級グルメをいただきます!

20110209_forum02.jpg

「さむかわ棒コロ」

非常にボリュームがあり、これ1個でお腹一杯になりました(笑
うまい棒ぐらいのサイズで、色んな味があるとおもしろいかもしれません。

20110209_forum03.jpg

「三崎まぐろラーメン」

こちらは、2010年8月に開催されたB-1グランプリin厚木で5位に入った、
B-1用の三崎まぐろラーメン。

なるほど、あんかけになっているので「スープ」「麺」「具」と
別々にトッピングしなくていいようになっているんですね。
「麺」を入れて、「具と一緒になったあんかけ」をかければOK!みたいな。

ちなみに、三浦市は「ラーメン屋」よりも「中華屋」が多いそうです。

20110209_forum04.jpg

「横浜パラタ」

こちらは、「B-1グランプリin本厚木」と同時開催していた、
ロコフードフェスタKANAGAWAで出店していた、横浜パラタ

このナンのような「パラタ」が、食べる前は「しっとり」してるかな?
と予想して食べてみたのですが、まったく逆で、サクサクしていておいしかったです。

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事例発表の中でも話がありましたが、「3年」継続できるかが1つの壁になるそうです。
「食」に限らないですが、新しい人やアイデアを入れながら、
事業を行っていくためには、やはり「人」だなと強く感じました。

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交流会は「食」と「交流」はがっつりいただきましたが、
「飲」が足りなかったので、いせはら豚ティーヤの中の人と飲みに行きました。

そのレポート(?)は、また今度。
 
 
posted by 名ばかり経営指導員 a.k.a. @ka_shidoin(経営指導員) at 17:00| Comment(0) | 食べてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

[作ってみた]Facebookの「Facebookページ」を作ってみた。

facebook

最近、やたら経済誌などにとりあげられているFacebook(フェイスブック)
あれだけ露出していると「やらないといけない」という脅迫感を受けます(w

最近の調査では…
[朝日新聞]Facebook「日本で普及する」は65.8%、マクロミルがユーザー調査
マクロミルは、ソーシャル・ネットワーキングサービス(SNS)
「Facebook」ユーザーの利用実態調査結果を発表した。

Facebookユーザーに使い方をたずねたところ、「友達の近況をチェックする」が50.0%で最も多く、
続いて「昔の友達を探す」39.4%、「自分の近況を報告する」32.4%、
「海外の友達を探す」30.0%の順となった。

よいところをたずねると、「全世界でユーザーが多い」という回答が63.6%を占めたほか、
「実名なので知人を見つけやすい」「実名なので情報に信憑性がある」
という回答が、それぞれ3割を超えた。

「学生時代の友達と連絡を取って同窓会を開いた」「海外の人と接して語学の勉強になる」
という回答などから、マクロミルでは、実名登録や海外との交流に
メリットを感じて利用している人が多いと分析している。

実際に自身の個人情報をどこまで公開しているか、という問いで「実名」を
登録している人が78.6%を占めた。その一方で、個人情報を公開することへの
不安の有無をたずねると、「不安はない」が48.4%、「不安がある」が51.6%%だった。
利用する際に気をつけている点として、6割前後が「個人情報を誰にどこまで見せるか
範囲を設定する」「知らない人からの『友達申請』は安易に承認しない」と回答している。

実名登録を推奨している「Facebook」は日本で普及すると思うか、
という問いに対しては、「広く普及すると思う」が17.6%、
「一部に普及すると思う」が48.2%で、日本で普及すると思う人の合計は65.8%だった。

調査はインターネットで、実施期間は2011年1月26-27日。有効回答は500。


あらかわ a.k.a. @ka_shidoin(経営指導員)は、昨年秋ごろアカウントを取りました。
やはり、マスコミ等への露出により周りでもFacebookを始める人が増えてきました。

商工会の会員さんでも興味がある人が出て来たのと、
商工会の職員が集まるコミュニティがFacebook内にあればと「Facebookページ」を作ってみました。

Facebookページ

サイト上でググって出てくる「作り方」を指南するページと
現在、Facebookページを作るページが違うのですが、
Facebookページを作成から、おっかなびっくり作ってみました(w

Facebookをやっている商工会の職員がいたら、「いいね!」してください!



※追記
今日(2011/2/5)から「ファンページ」が「Facebookページ」になったそうです。
 
 
posted by 名ばかり経営指導員 a.k.a. @ka_shidoin(経営指導員) at 18:06| Comment(0) | 作ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

[食べてみた]すき家の「牛まぶし」(株式会社ゼンショー)2011/02/01発売

「チーズ牛丼」や「セロリ牛丼」などなど。
牛丼チェーン店の革命児(?)のすき家が、「牛まぶし」を発売したので食べてみた。

20110204_gyumabushi01.jpg

[すき家WEBサイト]プレスリリース:牛まぶし(並)480円 2月1日9時〜 新発売![PDF]
株式会社ゼンショー(代表取締役会長兼社長:小川賢太郎 本社:東京都港区)が展開する
牛丼チェーン 「すき家」では、2月1日(火)午前9時より「牛まぶし」を発売します。

今や国民食となった「牛丼」の最大手として、お客様により楽しく召し上がっていただけるように、
これまでも 様々なトッピングやセット商品を発売してきました。
このたびすき家では、牛丼に「まぶす」という新たな楽しみ方をご提案します。

すき家の「牛まぶし」は、牛丼とかつおの和風だし汁、3種の薬味、おしん このセットです。
薬味にはシャキシャキの青ネギ、爽やかな香りの粒山椒と生わさびをご用意しました。

まずは牛丼をそのまま召し上がっていただき、次に3種の薬味をトッピングし熱々のだし汁をかけます。
かつおの風味溢れる上品な和風のだし汁と、ピリリと辛い粒山椒のアクセントで、
さっぱりとした「牛まぶし」に仕上げました。
牛丼にだし汁を合わせたことで、さらさらと食べやすく、ひと味違う牛丼を楽しむことができます。

1杯で2度おいしいすき家の「牛まぶし」をぜひお召し上がりください。


とりあえず「並(480円)」を注文しました。

20110204_gyumabushi02.jpg

ジャーン。

丼がいつもの陶器ではなく、プラスチックでした。

丼を手に持った時の「ずーん」と来る重さが無いので少し残念ですが、
だし汁を入れる関係で、既存の丼より底の面積を広くする必要があったのでしょう。

20110204_gyumabushi03.jpg

「トリセツ」にあるように、とりあえず半分食べます。

20110204_gyumabushi04.jpg

「だし汁」
容器が赤いので真相は、わからないのですが、
ほぼ無色透明。うっすら茶色いかな?という感じ。

だし汁だけ飲んでみましたが、確かに「だし」で、
そんなにうるさい味はしませんでした。

20110204_gyumabushi05.jpg

ちょっと絵的にキレイでは無いのですが(w
「山椒」「ねぎ」「わさび」、そして「だし汁」を入れたところ。
ここからは、箸ではなくスプーンでいただきます。





オイ(・∀・)シィ!

山椒がいいです。
五代目 三遊亭圓楽が笑点で山田君を
「山椒は小粒でピリリと辛い」と紹介したのを思い出すほどいいです。
(´-`).o0(何を言っているかわからない若い人は、お父さんに聞いてみてください)

逆に残念だったのが、「わさび」
スーパーでパックの刺身を買うとついてくるような
小袋の「わさび」だったんですが、これがちょっと残念。

流石に「本物のわさびを擦って出せ!」とは言えませんが、
山椒がしっかりしたものだけに、もう少しレベルが釣り合ったものだったら…と感じました。

---

ところで、「だし汁」は容器いっぱいに入っていたのですが、
残った汁はどうするのでしょうか?補充&保温して使うのでしょうか? 
 
 
posted by 名ばかり経営指導員 a.k.a. @ka_shidoin(経営指導員) at 23:11| Comment(0) | 食べてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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