2011年02月04日

[食べてみた]すき家の「牛まぶし」(株式会社ゼンショー)2011/02/01発売

「チーズ牛丼」や「セロリ牛丼」などなど。
牛丼チェーン店の革命児(?)のすき家が、「牛まぶし」を発売したので食べてみた。

20110204_gyumabushi01.jpg

[すき家WEBサイト]プレスリリース:牛まぶし(並)480円 2月1日9時〜 新発売![PDF]
株式会社ゼンショー(代表取締役会長兼社長:小川賢太郎 本社:東京都港区)が展開する
牛丼チェーン 「すき家」では、2月1日(火)午前9時より「牛まぶし」を発売します。

今や国民食となった「牛丼」の最大手として、お客様により楽しく召し上がっていただけるように、
これまでも 様々なトッピングやセット商品を発売してきました。
このたびすき家では、牛丼に「まぶす」という新たな楽しみ方をご提案します。

すき家の「牛まぶし」は、牛丼とかつおの和風だし汁、3種の薬味、おしん このセットです。
薬味にはシャキシャキの青ネギ、爽やかな香りの粒山椒と生わさびをご用意しました。

まずは牛丼をそのまま召し上がっていただき、次に3種の薬味をトッピングし熱々のだし汁をかけます。
かつおの風味溢れる上品な和風のだし汁と、ピリリと辛い粒山椒のアクセントで、
さっぱりとした「牛まぶし」に仕上げました。
牛丼にだし汁を合わせたことで、さらさらと食べやすく、ひと味違う牛丼を楽しむことができます。

1杯で2度おいしいすき家の「牛まぶし」をぜひお召し上がりください。


とりあえず「並(480円)」を注文しました。

20110204_gyumabushi02.jpg

ジャーン。

丼がいつもの陶器ではなく、プラスチックでした。

丼を手に持った時の「ずーん」と来る重さが無いので少し残念ですが、
だし汁を入れる関係で、既存の丼より底の面積を広くする必要があったのでしょう。

20110204_gyumabushi03.jpg

「トリセツ」にあるように、とりあえず半分食べます。

20110204_gyumabushi04.jpg

「だし汁」
容器が赤いので真相は、わからないのですが、
ほぼ無色透明。うっすら茶色いかな?という感じ。

だし汁だけ飲んでみましたが、確かに「だし」で、
そんなにうるさい味はしませんでした。

20110204_gyumabushi05.jpg

ちょっと絵的にキレイでは無いのですが(w
「山椒」「ねぎ」「わさび」、そして「だし汁」を入れたところ。
ここからは、箸ではなくスプーンでいただきます。





オイ(・∀・)シィ!

山椒がいいです。
五代目 三遊亭圓楽が笑点で山田君を
「山椒は小粒でピリリと辛い」と紹介したのを思い出すほどいいです。
(´-`).o0(何を言っているかわからない若い人は、お父さんに聞いてみてください)

逆に残念だったのが、「わさび」
スーパーでパックの刺身を買うとついてくるような
小袋の「わさび」だったんですが、これがちょっと残念。

流石に「本物のわさびを擦って出せ!」とは言えませんが、
山椒がしっかりしたものだけに、もう少しレベルが釣り合ったものだったら…と感じました。

---

ところで、「だし汁」は容器いっぱいに入っていたのですが、
残った汁はどうするのでしょうか?補充&保温して使うのでしょうか? 
 
 
posted by 名ばかり経営指導員 a.k.a. @ka_shidoin(経営指導員) at 23:11| Comment(0) | 食べてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。